やさし・い優しい の解説 形 文やさ・し シク 《動詞「痩 (や) す」の形容詞化で、 5 が原義》 1 姿・ようすなどが優美である。 上品で美しい。 「―・い顔かたち」「声が―・い」 2 他人に対して思いやりがあり、情がこまやかである。 「―・く慰める」「―・い言葉をかける」 3 性質がすなおでしとやかである。 穏和で、好ましい感じである。 「気だての―・い子」 4 悪い影響を与えない
優しい 古語で-ちょっと美しい日本語 忘れたくない、美しい日本語。 昔の人たちが、いろいろな思いを込めてつくり出した数多くの美しい言葉があります。 ここでは、それらのなかから、ほんのちょっとを拾いあつめてみました。 Tweetたわやめ 学研全訳古語辞典 名詞しなやかで 優しい 女性。 「たをやめ」とも。 「たわや」は、たわみしなうさまの意の「撓(たわ)」に接尾語「や」が付いたもの。 「手弱」は当て字。 反対語 益荒男(ますらを)。 心の花 学研全訳古語辞典 分類連語①(花のように)移りやすい心。 出典古今集 恋五「色見えでうつろふものは世の中の人のこころのはなにぞありける」 訳 ⇒いろみえで。
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